2026年9月8日
信仰心を持っていないと、「人間の条件」に適しているかどうかを疑われます。これが世界の常識なのです。
つまり、今の日本における「戦後の常識」は、「世界の非常識」だということです。「信仰を持っていないほうが普通で、持っている人は怪しい」と見るのは、完全におかしい教育なのです。これに基づいて、教育学部での学びやマスコミの報道等がなされていますが、世界の常識に完全に反しているわけです。
『世界に羽ばたく大鷲を目指して』 P.37より
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