2015年5月23日
経済的な繁栄が促進される方向で、いろいろなものがつくられるのはよいのですが、そこに、宗教的な精神が何か、乗せられなければいけないということです。宗教的精神がなく、無神論・唯物論、あるいは唯金論とも言うべき、「お金だけが人生だ」というような考えになってきたら、やはり、そこに問題は起きてくると考えてよいのではないでしょうか。
『資本主義の未来』 P.66より
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