2015年5月22日
優秀な方は"自己中"になりがちです。自分中心に物事を判断し、自分を基準にして、「成功だ」とか、「失敗だ」とか、「嫌だ」とか、いろいろなことを考えるわけです。しかし、仕事には、それを見る側、感じる側、サービスを受ける側、ものを買う側といったように、必ず相手側がいるものです。やはり、成功や失敗、あるいは、「打率がどのくらいであったか」ということを考える際に、自分中心に考えるのではなく、「サービスを受ける側、ものを買う側、さらには、それを見ている側の人から見てどうか」という見方を忘れてはならないでしょう。
『創造する頭脳』 P.49より
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