World Teacher
Ryuho Okawa

大川隆法 大講演会2016 特設サイト

Aspiration

すべてはユートピア建設のために

私たちは世界を一つにし、仏国土ユートピアを世界中に建設することを目指しているということです。私たちがやっている政治活動や教育、その他の活動はすべて、仏国土ユートピアを実現する方向に向けられており、互いに異なる思想や意見を、神へと向かう一つの方向に統合していくことを目指しているのです。

たとえば、日本には日本神道があり、世界にはイエス・キリストの教えや、釈尊の教え、ムハンマドやアッラーの教えがあります。それぞれが違う面を持ってはいますが、私たち幸福の科学は、これらの宗教を受け容れ、寛容な姿勢を示しています。これらの宗教を、同じ一つの方向を目指すものに作り変えていかなければなりません。これが、私たちの活動が多岐にわたっている理由です。すべてはユートピア建設のための運動なのです。

法話 “How to Become a Creative Person” 質疑応答より
※英語説法を和訳/『The Liberty』2012年4月号掲載

World Teacher

普遍の真理のもとに世界を一つに

この地上を超えた尊い価値を信ずることによって、人々は、お互いの意見や思想、信条、人種、肌の色、言語の違いを超えて、一つにまとまることができるのです。

『不滅の法』第5章「救世の時は今」より

Profile大川隆法プロフィール

幸福の科学グループ創始者 兼 総裁

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。86年、「幸福の科学」を設立。2016年には立宗30周年を迎え、信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。説法回数は2,500回を超え、また著作は28言語以上に翻訳され、発刊点数は全世界で2000書を超える。『太陽の法』(幸福の科学出版刊)をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。また、これまでに、10作の劇場用映画を製作総指揮している。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)の会長でもある。

『素顔の大川隆法』特設サイト

Teachings教え

人間を幸福にする四つの原理

「正しき心の探究」と、その具体化である、「幸福の原理」としての四正道が、幸福の科学の基本教義です。

正しき心の探究

私たちが求めている「正しさ」とは、結局、「大宇宙を創っている根本仏の理法に沿った心のあり方」のことを言っているのです。この正しさのなかには、宗教でなければ近づくことのできない、アプローチすることのできない、信仰心というものが、当然ながら含まれています。

幸福の原理

この「正しき心の探究」の具体化として、「幸福の原理」を説きました。
幸福の原理とは、「これを中心的に追求し、努力すれば、人は幸福になれる」という原理です。
そのなかの一番目が「愛の原理」、二番目が「知の原理」、三番目が「反省の原理」、四番目が「発展の原理」です。

以上、『幸福の法』第4章「幸福の科学入門」より

Lectures説法

1986年以降、全世界での説法は2,500回以上

私は、「できる限り、人々に分かるかたちで、後世に教えを遺していきたい」と考えています。時代や、人々の姿、あるいは人種や民族なども変わっていくとは思いますが、それらを貫く「不滅の真理」が存在することをお教えしたいと考えているのです。

『不惜身命2012 大川隆法 伝道の軌跡』より

Books著作

世界28言語で、発刊点数2,000書を突破

2,000冊と聞くと膨大な数ですが、一人の頭に2,000冊を詰め込もうとして書いているわけではありません。さまざまな教えを必要としている人がいるので説いているのです。それぞれの人に必要な教えや、福音となる教えが少しでもあれば良いと思って出し続けているのです。

一人でも多くの人に教えを届けたい。一人でも多くの人に愛の心を届けたい。そういう思いで書いているのです。

法話「慈悲の力に目覚めるためには」より

法シリーズ最新刊
『正義の法』

教えの輪郭を示した基本三法
『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』

Happy Science幸福の科学

世界100カ国以上に広がる信仰

「愛と悟りとユートピア建設」が、幸福の科学の基本的に目指すところであり、基本教義、根本教義である。

『人間学の根本問題』より

愛とは、神が人間に与えてくださったものを、自分ひとりのものとだけしておかずに、人に分け与えるということなのです。

『太陽の法』第3章「愛の大河」より

悟り

悟りというものを簡単に言えば、「人間は単なる肉体ではない。肉体に宿り、肉体を支配している、魂、心というものがあるのだ」ということです。

『幸福の法』第5章「太陽の時代の到来を信じて」より

ユートピア建設

地球的規模でのユートピア建設を目指して、今日も一歩を進める——。幸福の科学にはこうしたことを真剣に受けとめている仲間が集っている。

『ユートピア創造論』あとがきより

Education教育

教育再生への挑戦

魂の教育

魂の教育について、一つは、「魂というものが存在し、魂が人間の本質、本体である」ということの教育であり、もう一つは、「人間の本質、本体である魂を、どのように訓練し、教育し、善転させていくか」ということの教育です。

『生命の法』第4章「魂の教育について」より

信仰心と企業家精神

教育改革については、「学校のなかに、宗教的なバックボーン、信仰のバックボーンが欲しい」ということが一つですが、次に必要なのは、これからの日本を発展・繁栄させていくために、「企業家精神の旺盛な子供をつくっていかなければならない」ということです。

『教育の法』第1章「教育再生」より

高貴なる義務

「自分には、『高貴なる義務』があるのだ。周りから認められれば認められるほど、大きな責任を持って、世の中の人たちのために尽くさなければいけないのだ」という気持ちを持ってほしいのです。

『真のエリートを目指して』第3章「心と霊界の関係」より

Politics政治

政治の使命は、幸福の実現

「幸福実現党宣言」は、「神仏の存在を認め、正しい仏法真理を信じる人々の力を結集して、地上に、現実的ユートピアを建設する運動を起こす。そして、その政治運動を、日本を起点として起こしつつも、万国の人々にもまた波及させていく。正しい意味での世界同時革命を起こすつもりである」という宣言です。

『幸福実現党宣言』第1章「幸福実現党宣言」より

われら日本国国民は、神仏の心を心とし、日本と地球すべての平和と発展・繁栄を目指し、神の子、仏の子としての本質を人間の尊厳の根拠と定め、ここに新・日本国憲法を制定する。

『新・日本国憲法試案』前文より

2013年、米国・ヒューストン国際映画祭
「REMI SPECIAL JURY AWARD
(劇場用長編部門の最高賞)」を受賞